自転車おやじブログ

おやじのサイクルライフ
月: 2023年1月

携帯&フロアポンプを買い替えますた~

こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?

三連休中に自転車&一輪車の初乗りをしたのですが、一輪車で盛大にコケて地球にニードロップをかましてしまい膝が…。(T.T; 今週末は雨だし大人しく家で過ごしていたら、注文していた「ブツ」が届きますたっ。

フロアポンプと携帯ポンプ

使ってたフロアポンプが何となく調子悪いナァ~と思ってたら遂に空気圧計が動かなくなったので、SERFAS FP-200 AF-T1 を、携帯ポンプは一輪車練習時に持っていってたやつの空気が入らなくなったので、Airsmith AIRHOP HPM をそれぞれ購入しますた。なんだか久しぶりに自転車パーツを購入してウキウキだす。 (^^)

SERFAS FP-200 AF-T1

フロアポンプについては、空気圧計が付いていればOKだったので価格が安い SERFAS FP-200 AF-T1 にしますた。仏、米、英のバルブに対応可能で、英式バルブは写真の様に仏・米共用バルブヘッドに英式バルブを差し込めばOKみたいですね。

仏・米の共用バルブヘッドについては、面倒なヘッドパーツ小物の付け替え作業が不要というシステム。おやじにとっては初めて見るもので、自転車ポンプも進歩しているということでしょうか?問題無く空気を入れることができますた。

Airsmith AIRHOP HPM

携帯ポンプの方は一輪車用として使ってたのが壊れたのですが、現在使っている自転車用のポンプもちょっと空気の入りが怪しくなる時があったので、今回購入した Airsmith AIRHOP HPM を自転車用にして、これまで使ってた自転車用を一輪車用にすることに。おやじにとっては初めてのホースタイプの携帯ポンプです。

システムが複雑だと壊れる可能性がそれだけ高くなるかと思い敬遠してきたタイプなのですが、昔に比べると携帯ポンプはホース式のものが多くなってきた様な…。フロアポンプと同様に仏・米共用のバルブヘッドで、ヘッドパーツ小物の付け替えは不要みたいですネェ。

地味なパーツですが、無いとサイクルライフを送ることができなくなるポンプ。今年はどんな自転車&一輪車生活になることやら~。(^^)

2023年はピストをディングルスピード化か?

こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?

早いもので江戸川の近くに引っ越してきて4年が経過してしまいますた。

引っ越し前に住んでいた荒川沿いに比べると秩父のお山は遠くなり、最近はすっかりピスト海苔に。更に仕事沼にハマって週末がつぶれたり一輪車練習を優先したりと、乗鞍をはじめとするレース参戦のために毎週の様に峠道を走り込んでいた昔に比べると、自転車熱は冷めてしまいますたネェ。

そんなサイクルライフになっていることもあって、今年は少し機材の見直しをしたいなぁ~と考えておりマス。

【ピストをフロントダブルにしたいっ】

引っ越す前から既にピストメインで乗っていましたが、今ではすっかりロードには埃が…そろそろ見切りをつけるべきかナァ~と考え始めております。でも、お山通いはしなくなったものの坂を上るための手段を無くしてしまうのは心許ない。そこで考えたのがピストのフロントダブル化。

16Tの固定ギアと20Tのフリーギアを装着

ピストを購入した当初は「これでヒルクライムもこなしてやるっ」と、ダブルコグ(多くのピストの後輪のハブには固定とフリーの二つのギアを装着可能になってる)のフリー側に軽いギアを装着して弓立山とか顔振峠とかにチャレンジしていたのですが、それだけではギア比的に無理があって腰を痛めてしまったんですよネェ。これを解決する方法として考えたのがフロントギアに小さいギアを追加するというもの。マイナーなカスタマイズですが、シングルスピードバイクのダブルギア化ということで「ディングルスピードバイク」と呼ばれているみたいです。

ディングルスピードについては以前から知ってはいたのですが、フロント二枚というのは「そんなのもうピストじゃないじゃ~んっ」的なわだかまりがあったんですよね。でもロードバイクという選択肢を無くすにあたっては、ディングルスピードの可能性を試してみる必要があるかなと。変速は手動でやるので変速機は不要だし、そんなに大掛かりな改造にはならない…はず。

とりあえずは自転車ショップに相談してみて、技術的&予算的にできそうだったらやってみますかネェ。そしてディングルスピード化しちゃったら、一回はお山へチャレンジしないと…ちょっとだけ、おやじのサイクルライフに活気が戻ってきそう? (^^;