こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?
左:キャットアイHL-EL010 右:Lumintop B01
8月後半に牛久沼へロングライドして以来、雨続きで9月は結局一度もロングを走ることが無く終わりそう…。(T_T; ということで今回は物欲ネタ。フロントライトについてです。
フロントライトは長い間、キャットアイのHL-EL010(UNO)という単三電池1本で点灯する小型ライトを使っていたんですよね。明るさは今時のライトに比べるとかなり弱いのですが、夜中はほとんど走ることが無いし、走っても慣れているルートを走行することが多いこともあってこれで走れていたのですが、今は200kmオーバーを走ることもあるし、江戸川の下流に住んでいて真っ暗な自転車道を結構な距離走ることも多くなったので、いろいろと調べてLumintop B01を1年前ぐらいに購入しますた。
このライトを選択した理由の一つは、性能(明るさや配光)はもちろんですが、物ぐさなので充電し忘れとかしそうでずっと充電式ライトは敬遠してきたおやじにとって、Lumintop B01の電池は単三電池の親玉の様な取り外しができるリチウム電池を使っていていること。後から追加でこの電池だけを購入しておけば、乾電池タイプのライトと同様の運用(電池が切れたら取り換える)ができると考えますた。
使ってみての第一印象としては「明る過ぐるぅ~! (@o@;」というもの。これまで使ってたHL-EL010が街中使用を想定した性能のライトだったので、この明るさは感動というより周りに迷惑では?と心配してしまいますた。ということで、夕暮れ時はHL-EL010を点灯させて、日がどっぷりと暮れたらLumintop B01に切り替えるという二灯スタイルで走ることに。二灯ならどちらかのライトが点灯不能になっても安心ですしね。
これで最近まで走っていたのですが、今日の午後に江戸川を走った時に、Lumintop B01のスイッチをONにしたら点灯しないのに気づき…家に帰ってから色々調べてみると、どーやら壊れてしまったみたい。冒頭の写真のLumintop B01をよく見ると分かるのですが、傷だらけですよね。実は結構な回数走行中に脱落していて、おそらくその衝撃でどこかの接続が破断したのではないかと。まだ購入して1年だし、そんなに頻繁に点灯させてなかったんですけどネェ。 (T_T; 構造的に脱落しやすいアタッチメント(といっても普通に使ってたらそんなに外れないかと)だったので、最近別のアタッチメントに交換したのですが遅かったみたいデス。
ということで新たなフロントライトが必要になったのですが、おやじとしてはやっぱり乾電池で点灯するタイプがお気軽で良いな~ということで、明るさもそこそこありそうなLU-YB300というライトをポチってみますた。
単三電池1本で点灯して300ルーメンの明るさ。メジャーなライトでは無いのですが、レビューを見ると悪くはないみたい。HL-EL010と同じ単三電池1本という仕様なので、二灯スタイルで走れば電池を融通し合えるという利点もあります。
既に夕方遅くになると暗くなるので、活躍する場面が早速出てきそうですねぇ。
こんにちは、自転車ライフを楽しんでますか?
梅雨に突入&仕事で走れないモンモンとした週末を過ごしているおやじのもとに、嬉しいニュースが飛び込んできますたっ。タイトルの通り、生産終了となってしまったスチームローラーが復活したみたいです~!ヾ(≧▽≦)ノ
スチームローラーとは、SURLYが創業当時から(?)出していたシングルスピードフレームですね。2000年に入って巻き起こったピストブームの波に乗って、当時はピストの購入候補として必ず上がると言って良いフレームですた。このブログの「管理人が目を付けているピスト」にも候補として最初に掲載している様に、おやじにとっても次にピストを購入するなら第一候補に上がるモデルで、いつでも手に入るフレームと思っていたら、生産が終わってしまったのですよネェ。今回の復活は数量限定?という話しも聞こえてくるのですが、どーなんでしょう?
シングルスピードなのでフレームとしてはシンプルなものですが、今回の復活版ではヘッドチューブにリアブレーキのワイヤー受けが新設されたみたい。これはうれしいですね。
おやじが現在乗ってるJAMIS BEATNIKにはワイヤー受けは無いのでバンドで止めているのですが、それで走ると路面がガタガタな所ではワイヤーのアウターケーブルとフレームが当たってビリビリ音がするのがちょっとストレスなんですよね。あと、バンドの取り付け位置に注意しないと、ズボンや足に擦れて塩梅が良くなかったり…そういった煩わしさが無くなるので良いと思います。
おやじとしては、黒フレームに白ロゴのクラシカルなカラーリングが好みで、更に現在乗ってるピストもバリバリ走ってくれているので、当面は買い替えることは無いと思いますが、今後も細々とでも良いので出し続けて欲しいフレームですネェ。
こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?
自転車海苔にとって、荷物の収納問題は尽きないもの。できるだけ身に着けるのではなく、自転車に装着して楽したい。でも、自転車にバッグ類をコテコテ取り付けるのも何だか野暮ったくてイヤ。そんなワガママおやじが最近気になっているものがステムバッグ(ステムポーチ)です。ハンドルやステムに括りつける小さな入れ物ですね。おやじはいつもチョークバックを身に着けて走っているのですが、丁度同じような形状&サイズ感のものです。
ステムバッグが出てきた頃はロードバイクとかにはそぐわないものと勝手に思ってましたが、自転車道ですれ違うローディーさんでも装着されている方はちらほら見掛けるので、便利なんだろナァ~と思い直して見ております。
オヤジの場合、荷物はツール缶とチョークバッグに詰めて走行。チョークバックには鍵とスマホ、それと15mmの小型スパナを入れているのですが、寒い季節になるとこれにプラスして着込んで走り出したウィンドブレイカーを脱いで畳んで入れるので結構重くなって、チョークバックを引っ掛けてるズボンがずり落ちることも…ということで、ステムバッグを試してみようかと。
でも、購入しても結局使わなくなっちゃうと勿体ない…そこで、身に着けているチョークバッグをステムバッグ的に自転車に括りつけてみようと考えますた。こんな感じですネェ。
本物のステムバッグはハンドル、ステム、ヘッドチューブで固定するのですが、チョークバックで代用する場合はヘッドチューブでの固定はできません。これでちょっと走ってみましたが、舗装路を走る分にはそんなに荷物の固定については気にならないかな?という感じ。
そんなステムバッグもどきのチョークバッグは、ダンシングした時に膝に当たらないかというと結構当たりますね。なので取り付け位置を工夫して、できるだけステムの前の方に固定する形にしてペダリングに邪魔にならない様にしますた。暫くはこれで走ってみようと思いマス。
こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?
今回はギアについて。ヒルクラ用に23Tのフリーギアを導入しますた~。前回の弓立山ヒルクライムでは思ってた以上にエンジン(おやじ)の劣化が進んでいた様で、甘く見ていた弓立山で何度も足つきする羽目に(トホホ (;´д`))。無理してちょっと腰を痛めてしまったこともあり、より軽いギアが必要という結論に至りますた。
しかし、シングルフリーギアで現在使っている20Tより軽い(歯数が多い)ものとなると、ホワイトインダストリーズのギアしか無いっぽい…自転車に詳しい方ならご存じの通り、ホワイトインダストリーズのパーツは品質は良いもののお値段が張るんですよね。一番大きい23Tのフリーギアは2万近くになるみたいで(ちなみに今使ってるシマノ20Tは5,000円ぐらい)、ヒルクラ時にしか使わないパーツにそこまでつぎ込むことに躊躇しておりますた。んが、絶妙なタイミングでYahoo!オークションから悪魔のささやきメールが…流通量が多くない(であろう)このホワイトインダストリーズの23Tが出品されているではあーりませんかっ。たまらずポチってしまいますた。ネットのおすすめ機能の思う壺ですネェ。 <(^^;
届いたギアを早速取り付けっ。ホワイトインダストリーズのシングルフリーギアは、他のシングルフリーギアでも使われる四つ爪の取り付け工具で着脱が可能ですた。専用工具が必要となるとまた出費がかさみむことになるのでホッ。 ε-(´∀`*)
ギア比は20Tでは1.95でしたが、取り付けた23Tによって1.7まで落ちることに。更に、平地走行時のギアの組み合わせ(46T×16T)と、ヒルクラ時のギアの組み合わせ(39T×23T)を比較すると、ギア数の合計が丁度同じで62になります。普通は平地走行とヒルクラ走行でギアを変えた時に合計ギア数が変わるので、リアセンター長(BBからリアホイール車軸までの距離)も変わってしまってリアのブレーキシューの位置調整作業が必要なのですが、今回のギアの組み合わせでは作業不要に…これはありがたいですね。
さてさて、これで何とか弓立山を攻略できるカナ?できれば梅雨入り前に再チャレンジしたいのですが、どーなることやら~。
こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?
今回は現在のおやじのサイクルスタイルの肝である固定ギアについて、先日のフリーギア&固定ギアでのライドで実感したことをまとめておこうと思います。固定ギアはホイールが回っている限りはペダルも勝手に回ってくれる訳で、これを「アシスト機能」と良く言われますが、これって実際どーなの?ラクに走れるってこと?と議論になることがありますよね。先日のライドでの実感としては、「アシスト機能によって楽に走れる」というのが結論です。同じ日にフリーギアと固定ギアで走ったのですが、こんな感じですた。
フリーギアで走った時
5年以上の間、固定ギアオンリーで走ってきた脚でフリーギアに乗ってみると、うまくペダルを回せずに「カッコンっ、カッコン!」と音を鳴らしながら走ることになってしまいましたが、音が鳴るタイミングは次の様な感じでした。
- 下死点から上死点へ回す時。
- 特にダンシングでグイグイ回して走ろうとした時。
固定ギアで走った時
フリーから固定に変えてみると、上記2点のタイミングでペダルが「グイっ」と押し上げてくれる感覚がありました。特にダンシングでは押し上げ効果でペダルの回転に勢いが付く感じがありました。しかし、しばらく固定で走り続けていると慣れてしまって、押し上げ効果は最初ほど明確に実感できるものでは無くなっていきました。
考察
固定ギアに慣れた脚でフリーギアを漕いだ時に「カッコンっ、カッコン!」と音が鳴るのは、固定ギアにあるペダルの押し上げが無くて脚が止まってしまうのが原因かと思いますが、この押し上げ効果がいわゆる「アシスト機能」の肝なんだと思います。具体的には下死点から脚を上げてくれる効果ですね。ペダリングのスキル云々の問題もあるかと思いますが、フリーギアでは脚を上げるのは自分の脚力しか無いのに比べて、固定ギアではアシスト機能の分だけ楽に回せることになります。
固定ギアに慣れた脚でフリーギアで「カッコンっ、カッコン!」となってしまうのは、この押し上げ効果に慣れてしまって、自分の力で脚を上げることを身体が忘れてしまったためかと…脚を上げるのにたいして力は使わないと思いがちですが、確実に疲労の原因にはなっていくと思います。
実際、これは先日のライドに限ったことではありませんが、固定ギアの「アシスト機能」をおぼろげながらに実感するのは、ロングライド後半の脚が終わっている状態の時や、向かい風の中を走り続けている時なんですよね。いずれも脚が重くてもうペダルに乗せているだけという感覚の中で、ペダルが脚を回してくれている…と感じることが多い。先日のフリーギア&固定ギアのライドで、そのことがより確信できた感じです。
そしてもう一点。先日はライド中にフリーから固定へ変えたので、直後は明確にその違いを実感できた訳ですが、一方で慣れてしまうとアシスト機能の実感が薄れてしまって、実際にどれぐらいの恩恵を受けて走っているのか曖昧になってしまう…つまり、アシスト機能はあるにしても常に認識できるほど劇的なものという訳では無いと言えるかと思います。まぁ、劇的に楽に走れるという代物だったら、ピストブームの後も固定ギアの自転車に乗ってる人はもっと多いかと。(^^;
数値で明確に提示できれば良いのですが、よくある機材インプレで複数の機材(今回の場合は固定ギアとフリーギア)をタイム計測して比較する的なやり方って、どうしてもエンジンである人間の作為的な面が結果に反映してしまうと個人的に思っているので、今のところはやるつもりは無く…何か良い比較方法があれば試してみたいと思いマス。