自転車おやじブログ

おやじのサイクルライフ
カテゴリー: 自転車グッツ

ディングル化とホイール不具合解消のために色々と買い込みますた~

こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?

今年の夏は暑い日が続きましたが、おやじの夏の後半はピストトリックの練習を始めたお陰で、サドルに跨る時間が長くなりますた。んが、そのせいか腰痛が出てしまって、ここ一ヶ月はとても自転車に乗れる状態では無く…。(T_T;

腰痛体操を続けてよーやく痛みも治まってきて、何とか自転車にも乗れるようになってきたので、土曜日は荒川沿いの自転車ショップmarcoさんまで走ってきますた。目的はピストのディングル化(フロントをダブルにする)に必要なパーツの購入と、ホイール不具合のご相談に乗ってもらおうかと。

荒川を走ってmarcoさんへっ

今乗っているピストは大して距離は乗っていないものの、フロントホイールはロードから移植したもので結構な距離を乗っているので、リムが削れて寿命じゃないかなーと思うんですよね、素人判断ですが…。過去に数回リム割れを経験していて、無精者のおやじでもホイールについては神経質な面があるのデス。

一方リアホイールについては、ホイール回すとゴリゴリ感が酷いのと、「シュッ…シュッ…」と擦れる音がしていおり…更に久々にWコグのフリーギア側をセットしてペダルを回してみると、ペダルから手を放すとフリーが「ジャー」っと空回りせずにクランクが回ってしまうという状況なので、こちらも見ていただく必要があるかと。エンジン(←おやじ)だけでなく、愛車にもあちこち痛みが生じている様なのデス。

まずはディングル化関連のパーツ。フロントをダブルにするにあたり、チェーンホイールナットをダブル用にする必要があるので購入。所有しているロードから拝借しようとしたのですが、ナットの一つがクランクに特異な仕様で形が違っており、新しく購入する必要があったんですよネェ。

そしてチェーン。今使っているのは伸びてしまって異音がするので早く交換したかったのですが、ディングル化によってチェーンの長さが変わってきてしまうので今まで我慢して使ってきたのデス。

更に固定ギアの交換もやってみたかったので、ロックリンクを外すことができるスプロケ外しも購入しますた。ピスト購入してから一度も固定ギアは外したことが無いので、果たして外すことができるのか…?

そしてホイールなのですが、marcoのご主人によると前後輪ともリムの削れはそこそこあるものの、まだいけるカナ?という見立て。ただ、心配だったら交換を考えても…ということで、最終的にはユーザー判断とのこと。

リアホイールの不具合については、ハブとフリーギアにチェーンオイルをさしてあげれば大丈夫とのこと。グリス入っているハブにオイルをさすのはNGと聞いていましたが、ご主人おススメのオイルを購入して試してみることにしますた。これでダメならメンテに出す必要が出てくるかもしれませんが、預かりになるらしく。それは面倒なので、自分で分解メンテしますかネェ…不器用おやじがやると壊しちゃうかもしれませんがぁ…。

ということで、ディングル化のパーツは一通り揃ったしさっさと組付けて、ホイールの不具合が解消されたら、いよいよお山へ挑戦…カナ? (^^)

携帯&フロアポンプを買い替えますた~

こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?

三連休中に自転車&一輪車の初乗りをしたのですが、一輪車で盛大にコケて地球にニードロップをかましてしまい膝が…。(T.T; 今週末は雨だし大人しく家で過ごしていたら、注文していた「ブツ」が届きますたっ。

フロアポンプと携帯ポンプ

使ってたフロアポンプが何となく調子悪いナァ~と思ってたら遂に空気圧計が動かなくなったので、SERFAS FP-200 AF-T1 を、携帯ポンプは一輪車練習時に持っていってたやつの空気が入らなくなったので、Airsmith AIRHOP HPM をそれぞれ購入しますた。なんだか久しぶりに自転車パーツを購入してウキウキだす。 (^^)

SERFAS FP-200 AF-T1

フロアポンプについては、空気圧計が付いていればOKだったので価格が安い SERFAS FP-200 AF-T1 にしますた。仏、米、英のバルブに対応可能で、英式バルブは写真の様に仏・米共用バルブヘッドに英式バルブを差し込めばOKみたいですね。

仏・米の共用バルブヘッドについては、面倒なヘッドパーツ小物の付け替え作業が不要というシステム。おやじにとっては初めて見るもので、自転車ポンプも進歩しているということでしょうか?問題無く空気を入れることができますた。

Airsmith AIRHOP HPM

携帯ポンプの方は一輪車用として使ってたのが壊れたのですが、現在使っている自転車用のポンプもちょっと空気の入りが怪しくなる時があったので、今回購入した Airsmith AIRHOP HPM を自転車用にして、これまで使ってた自転車用を一輪車用にすることに。おやじにとっては初めてのホースタイプの携帯ポンプです。

システムが複雑だと壊れる可能性がそれだけ高くなるかと思い敬遠してきたタイプなのですが、昔に比べると携帯ポンプはホース式のものが多くなってきた様な…。フロアポンプと同様に仏・米共用のバルブヘッドで、ヘッドパーツ小物の付け替えは不要みたいですネェ。

地味なパーツですが、無いとサイクルライフを送ることができなくなるポンプ。今年はどんな自転車&一輪車生活になることやら~。(^^)

ウィンドブレーカーを新調しますた〜

こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?

12月になると忙しくなっちゃって、週末の関宿通いができなくなりますた。でも、短い距離なら…とタイミングを見計らってちょこちょこ走りに出ていたのですが、先日走りに行く準備をしてたら「アラ?(☉。☉)」。上げたウィドブレーカーのファスナーが下がらなくなり、ガチャガチャやってる内に壊してしまいますた〜。(>_<;

これ迄にもファスナーの不調は経験してて何とか直してきたのですが、今回はパーツが壊れて完全に再起不能…ということで、新たなウィンドブレーカーを購入することに。無難にパールイズミも考えたのですが、Amazonで人気のMorethanというブランドのウィンドブレーカー WVP-005を選んでみますた。これまで使ってたsportfulのジャケットの1/3のお値段ということで不安もありましたが、人気商品なんだから十分使えるものなんでしょう、ということでチョイスしますた。


見た感じは普通の自転車用のウィンドブレーカーですね。身長174cm、体重65kgのオヤジは服を選ぶ時はLサイズですが、レビューを見るとそれだと大きそうだったのでMサイズに。着た感じとしてはピッタリで風でバタつくことは無さそう。でも肘を張った姿勢をするとちょっと突っ張り感がありますね。


バリバリのロード海苔でない&レーサージャージ着ない普段着ピスト海苔のオヤジとしては、Lサイズでも良かったカナ。。。という印象デス。壊れてチャックを閉めることができませんが、着比べてみると前任のsportful(多分Lサイズ?)の方が余裕がありマス。


畳んだ時の大きさはこんな感じ(左がMorethan)。sportful(右)はバックポケットに小袋が縫い付けてあって、そこにクシュクシュと入れ込む仕様。Morethanはバックポケット自体が収納袋になっています。Morethanはあまりコンプレッションが掛からずちょっと大きいですね。レーサージャージのバックポケットに収納するのでしたら十分な大きさなんでしょうケド、バックポケットが無い普段着で走るオヤジとしては、もう一回りコンパクトにしたいっ。


ネットで調べると、袖口を上手く使った収納方法が紹介されていたのでやってみると、sportfulとほぼ同じ大きさにできますたっ。ちょっと袖口のゴム素材が伸びてしまわないか心配ですが、暫くはこれで収納してみましょう。

ということで、おNewのウェアを着て早速走りに行きたいのですが、いつになるかナァ。(^-^)

ヘルメットを新調しますた

こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?


ブログは随分放置してしまいますたが、オヤジの自転車ライフは細々と続いております。それを証明(?)するのが、今回のエントリー。長年使ってたヘルメットの留め具が割れてしまったので、新しいメットが必要になったのデス。


これまで愛用してきたのは自転車用というよりスケボー用。ホントは自転車用のカッコいいヤツを被りたいのですが、頭でっかち&いびつな形で、まともに被れない。。。(T_T) そんな時にフラリと寄ったBMXやMTBをメインに扱うショップで紹介されたのが今使ってるPROTECのClassic Skateというモデルです。中が発泡スチロールではなくてウレタンスポンジのクッションなので、いびつなオヤジの頭にもフィットするんですよネェ。


自転車ショップだとこの手のメットの取り扱いは少ないので、今日は荒川の堀切橋近くにあるスケボーパーク「MURASAKI PARK TOKYO」の併設ショップに行ってみるとこにますた。ちょっと分かりにくい敷地内にありますが、さすが都心の一等地にあちこち店舗展開してるスケボーの専門店ムラサキスポーツさんですね。我が家の近所にある同様の施設と比べると規模が違います。

こんな大きなランプに若者だけでなく、子供達も果敢にチャレンジしている。。。スケボーも五輪種目になったし、将来が楽しみですネェ。(^^)


で、オヤジが今回購入したのは前回同様Classic Skate。併設店舗にはヘルメットが沢山置いてあって試着したのですが、やっぱりコレが一番しっくりくるんですよね。旧モデルと比較すると、クッション素材が変わっている以外は特に大きな変化は無いみたい。

マッドブラックで渋い雰囲気なのですが、ちょっとデザイン的に寂しい?前回ほどでなくても、ステッカー貼って賑やかしますかネェ。 (^^)

自転車2台を手放しますた

こんにちは。サイクルライフを楽しんでますか?

先日、長年放置していた自転車を買取業者に引き取ってもらいました。私の記憶には残る自転車達ですが、記録としても残しておきたいナァということで、手放した自転車をご紹介しておきます~。

【BD-1】
BD-1
「折り畳み自転車=ちょい乗り自転車」という常識を打ち破って、スポーツ自転車としての折り畳み自転車の地位を確立したと言える自転車ですね。当時ギアが8速だったのが、この2000年モデルから9速になるということで購入しました。

会社に自転車置き場が無くて、オフィスに持ち込んで折り畳んで保管するという、通勤自転車としての用途で買ったBD-1。でも思ってた以上に走ってくれるので、これで沖縄本島を一周したり、ヒルクライムレースに出たり。。。結構ハードに乗りこなしていました。美ヶ原の激坂も、脚付きしなかった記憶がありますネェ、脚力無くなった今では無理でしょうケド。 (^^;

仕事が変わって折り畳み自転車の必要性が無くなってからはめっきり乗る機会が減ってしまい、長年押し入れ収納に。今回手放すことにしました。

【TNIチタニウム】
TNIチタニウム
低価格な製品をラインナップするTNIがリリースするチタン製のMTBフレームをベースにして、パーツをチョイスして組み上げた自転車です。当時はまだクロスバイクというジャンルがメジャーでは無くて、映画「メッセンジャー」の影響もあってMTBに極細のタイヤを装着して走るというのが流行りだったんですよネ。

こいつの前に乗っていたMTBでは家財道具を積んでキャンプツーリングをしていましたが、このチタニウムでは旅よりはあちこちのヒルクライムレースに参戦。更にロードバイクに目覚めてからは、こいつにもドロップハンドルを装着する改造を施したりしてました(MTBにドロップハンドルを取り付ける改造についてはこちらを参照)。

今はMTBもカーボンフレームが主流ですケド、当時はチタンのフレームが格安で手に入れられるというのはとても魅力的でしたネェ。でもロードに乗る様になってからは乗る機会は減ってしまい、手放す決断をしました。

どちらの自転車も、新しいオーナーが見つかれば良いですネェ。 (^^)