自転車おやじブログ

おやじのサイクルライフ

marcoさんまで一輪車ツーリングっ

天気が安定した日曜日になったので、今日は一輪車で荒川ツーリングに。20インチの一輪車のタイヤがすり減ってきたので、自転車タイヤショップmarcoさんまで買い出しです。色々なタイヤを揃えていて、愛用している一輪車の20×2.1タイヤも置いてあるのが嬉しいですネェ。


週末の秋晴れは何だか久しぶり。一輪車で走っていても気持ちよいです。29インチの大径一輪車なので、自転車に乗っている時よりも視野が高いんですよネェ。 (^^)


無事にmarcoさんまで一輪車でたどり着けましたっ。一輪車を始めた時からお店のご主人に「一輪車で来ますヨォ」と言ってたのですが、よーやくですね。


店内にはいつものよーに、ご主人セレクトのフレームがディスプレイされており。今の流行を追うというよりは、古いモデルでも良いフレームを厳選して取り寄せております。


こちらはブログでも紹介されていたDaccordiですね。


いつものよーにグダグダトークにお付き合いしていただいていると、修理依頼のお客さんが。。。ご主人がお仕事されている間にお店を一回りすると、雑誌が積み上げられているのを発見。BICYCLE21ですね。ご主人によると広告を出してる関係で出版社から送られてくるんだとか。廃棄したいけど事業ごみになっちゃうそうで、捨てられずにいるそうです。


2013年ぐらいからのものが積まれておりました。欲しい人がいたら是非という感じでしたので、興味ある方はお店へ~。(^-^)


タイヤを買って帰路に。富士ヒルの時にもらった袋にタイヤを入れて走ったのですが、「登頂成功」「富士山ありがとう」のメッセージ付いた袋背負って一輪車乗ってると、一輪車で富士山をヒルクラした変態と間違われないかナァ~と気になったり。一輪車で荒川走ってる時点で相当変な人ですケド。 (^^;

物件調査ツーリング

今年の夏は猛暑続きでとても走る気になりませんでしたが、よーやく秋めいてきた(?)ので久々に朝から走りに出ました。と言っても純粋なツーリングではなくて、近いうちに引っ越しを考えていて今日はネットで探した候補物件を実際に見てみようというのが目的デス。


荒川に入ってみると彼岸花があちこちに。今日は真夏日になる陽気でしたが、季節は移ろっているんですねぇ。


今日は葛西橋まで下って千葉方面へ走るコース。ロックゲートまで来るのも久しぶりです。


お目当ての物件を確認して帰りは旧江戸川へ。江戸川は海まで走ったことは何回もありますが、旧江戸川は初めて。休日の割に人が少ないですね。


何とか江戸川に合流できました~。江戸川下流の右岸って久しぶりでしたが、結構道が変わったのカナ?何か所か走ったことない様なルートが。。。


江戸川を遡って国道6号で荒川へ。距離的には100km弱のツーリングでしたが、すっかり脚は売り切れてしまいますた。もっと鍛えないとですネェ。 (^^;

走行距離:92.97km
走行時間:4h51m22s
平均速度:19.1km/h
消費カロリー:1,837.08kcal
二酸化炭素削減(車):13,480g
二酸化炭素削減(バス):6,136g
二酸化炭素削減(電車):1,859g

自転車売却にあたって注意しておきたいこと

こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?

先日買取業者に買い取ってもらった自転車。これまで自転車はフレーム破損するまで乗り潰してきたもので、今回初めて買取りしてもらいました。業者さんに出張買取に来ていただき、お話しを伺う中で「へぇ~」と思うことが色々とありましたので、売却時の注意点としてまとめておきます~。

1.防犯登録は必須の流れに
今回売却した2台はいずれも防犯登録していたのですが、スポーツ自転車に防犯登録シールを貼るのは格好悪いので、登録していない方も結構いらっしゃるかと思います。私の記憶としても、ロードを購入した時にショップの方が「見た目を考えると登録しない方が。。。」という助言をされていたかと。でも、売却する際には防犯登録は必須になりつつあります。

理由はやはり所有者の明確化ですね。高級な自転車の盗難があちこちで起こっているので、買取り業者さんによっては防犯登録無しの自転車は買取りしないという所も既にあるそう。今回買取りしていただいた業者さんも、近いうちにそのようなことになりそうとのことでした。

2.保証書、防犯登録控の保管
これは当然かもしれませんが、書類の有無で1~2割売却額が変わってきます。

3.車体番号の有無
これも防犯系の話しになりますが、自転車には車体番号という固有番号が刻まれています。最近はほぼ全ての自転車で車体番号がどこかに刻まれているそうなのですが、昔に製造された自転車では無いものも見られるそうです。実は今回手放したTNIチタニウムには車体番号が無いことが判明し、査定額が結構減額されてしまいました。新車購入時にはチェックしておいた方が良いかと思います。

4.クラックの有無
自転車って知らない内にフレームなどにクラックが入ってることがあります。今回手放したBD-1にもフロントフォーク部分にクラックが見つかり、大幅に査定額が減額されてしまいました。業者さんに引き取ってもらったので、再販する際には当然部品交換等の対応を取られるかと思いますが、知り合いに譲ったりする際は、安全を考えて一度ショップで点検していただいた方が良いかもしれませんね。

自転車2台を手放しますた

こんにちは。サイクルライフを楽しんでますか?

先日、長年放置していた自転車を買取業者に引き取ってもらいました。私の記憶には残る自転車達ですが、記録としても残しておきたいナァということで、手放した自転車をご紹介しておきます~。

【BD-1】
BD-1
「折り畳み自転車=ちょい乗り自転車」という常識を打ち破って、スポーツ自転車としての折り畳み自転車の地位を確立したと言える自転車ですね。当時ギアが8速だったのが、この2000年モデルから9速になるということで購入しました。

会社に自転車置き場が無くて、オフィスに持ち込んで折り畳んで保管するという、通勤自転車としての用途で買ったBD-1。でも思ってた以上に走ってくれるので、これで沖縄本島を一周したり、ヒルクライムレースに出たり。。。結構ハードに乗りこなしていました。美ヶ原の激坂も、脚付きしなかった記憶がありますネェ、脚力無くなった今では無理でしょうケド。 (^^;

仕事が変わって折り畳み自転車の必要性が無くなってからはめっきり乗る機会が減ってしまい、長年押し入れ収納に。今回手放すことにしました。

【TNIチタニウム】
TNIチタニウム
低価格な製品をラインナップするTNIがリリースするチタン製のMTBフレームをベースにして、パーツをチョイスして組み上げた自転車です。当時はまだクロスバイクというジャンルがメジャーでは無くて、映画「メッセンジャー」の影響もあってMTBに極細のタイヤを装着して走るというのが流行りだったんですよネ。

こいつの前に乗っていたMTBでは家財道具を積んでキャンプツーリングをしていましたが、このチタニウムでは旅よりはあちこちのヒルクライムレースに参戦。更にロードバイクに目覚めてからは、こいつにもドロップハンドルを装着する改造を施したりしてました(MTBにドロップハンドルを取り付ける改造についてはこちらを参照)。

今はMTBもカーボンフレームが主流ですケド、当時はチタンのフレームが格安で手に入れられるというのはとても魅力的でしたネェ。でもロードに乗る様になってからは乗る機会は減ってしまい、手放す決断をしました。

どちらの自転車も、新しいオーナーが見つかれば良いですネェ。 (^^)

江戸川で春を満喫してきますた~


前回のエントリーでご報告の通り、サドルが壊れてしまったので新しいやつを購入。早速取り付けて今日は試走です。購入したのはGIZA PRODUCTSというメーカーのVL-1533というサドル。穴あきで座面がフラットであることが私のサドルの必須条件で、それさえクリアしていればどれも変わらないカナ~という感じですね。お値段も3,000円とリーズナブルです。


荒川→国道6号を走って江戸川へ。土手が一面黄色い絨毯で、菜の花の香りでむせ返るほどですネェ。


右岸を遡上して宝珠花橋まで来ると、GWに開催される大凧あげ祭りの準備が早くも始まっておりました。


追い風に乗って関宿城に到着~。何年振りだろ?


お城公園の桜。荒川に比べて、江戸川の桜はまだ見頃のものが多いですね。


帰りは向かい風なのは分かっていたので、お昼を食べたら早々とお城を後に。次第に風が強くなり、ヒーヒー言いながら走って江戸川を離脱して国道6号→荒川で帰路に着きました。取りあえずサドルは合格点カナ? (^^)

走行距離:153.05km
走行時間:7h25m0s
平均速度:20.6km/h
消費カロリー:3,739.68kcal
二酸化炭素削減(車):22,192g
二酸化炭素削減(バス):10,101g
二酸化炭素削減(電車):3,061g

1 9 10 11 12 13 14 15