新居での生活がスタートしましたっ。今回の部屋は3Fで周りに遮るものが無く、日が差し込んで暖かい~(夏場の灼熱地獄のことは取り合えず考えないことにしマス (^^;)。でも問題なのが自転車&一輪車収納。

以前の住み家より狭いのは分かっていましたが、自転車と一輪車それぞれ2台の置き場をどうしようか。。。自転車は舗装路を走るので部屋置きでも良いのですが、一輪車の練習場所が土のグランドなので、部屋置きにすると砂が上がってしまいます。幸い玄関は広めで、無理矢理置こうと思えば全て玄関に置けますが出入りに一苦労。。。ということで、自転車2台の収納グッツを新たに導入しましたっ
【縦置きディスプレイスタンド】

狭いスペースに収納するための定番アイテムですね。自転車のスタンド類と言えばミノウラですが、もっとお手頃でレビュー評価も良いものがあったので、こちらを購入。実際にディスプレイしてみると。。。ぶつかったりすると倒れそうですケド、玄関の壁に沿って置けば問題無いかと。

実際に玄関に配置してみるとこんな感じ。玄関の壁とスタンドの足場をうまく利用して、20インチと29インチ一輪車も安定して置くことができますたっ。

でもここに自転車をもう一台置くと、何とか通り抜けられるもののやっぱ狭い。もう一台縦置きスタンドを置くことも考えましたが、二台の自転車のハンドルが邪魔になってあんまりすっきりとはしなさそう。部屋のクローゼット前にスタンドを置くという選択肢もありますが、クローゼットの開閉に支障が出そう。。。ということで、次の方法を考えますた。
【ロフトベットに引っ掛ける】

我が家にはロフトベットがあってその下に机を置いているのですが、スペースが余るのでここに自転車を吊るすことはできないか。。。と引越前から考えてはいました。でも今の部屋は収納スペースが狭いので、収納しきれない服を既にロフトベット下に吊ってあります。それではロフトベットにS字フックで横付けする形で吊ることはできないか、と考えますた。

S字フックは100円ショップでも売っていますが、耐荷重性を考えてしっかりしたものをホームセンターで購入。しっかりしたものでも値段が安いので、今回の試みが失敗に終わっても懐は痛みませんネ。ウレタンでコーティングされた耐荷重12kgまでOKのものがあったので、これを購入してみました。

実際に自転車をセットしてみると。。。

ピッタリ!吊るす場所をうまく調整すれば、タイヤが壁に当たって汚すこともありませんっ。

普通にセットすると、ギリギリ後輪が床から離れて宙づりになります。

それでも良いのですがちょっと怖いので、ハンドルをロフトベットの支柱に引っ掛けて、S字フックの位置を調整することで自転車の角度を微調整できて、後輪を床に接地させることもできます。
[20190203追記]
フローリングにタイヤ跡が着くと中々落ちないらしいので、現在は接地しない様にしています。接地させたい場合は、汚れても良い敷物の上などにタイヤを置くと良いですね。

クローゼットの開け閉めも全然問題が無いですネ。 (^^)v ただデメリットとしては、ロフトベット下に吊るしてある服とペダルが当たってしまうので、収納する際に泥とかは落としておかないと汚れてしまいます。

自転車一台をロフトベット横に移動させたので、玄関もすっきり。これなら出入りもラクラクです。無精者で整理整頓できない(やろうとも思わない)オヤジにとっては、大満足の自転車&一輪車収納となりますた~。 (^^)v
いよいよ引越しが来週に近づいてきますた。今回は業者に任せることにしたのですが、引越し前の新居での準備もあったので、週末に自転車で走って先に持っていくことに。引越し後のメインステージは江戸川になるので、荒川を走るのはこれで一区切りという感じデス。

土曜日はロードで。すっかりピストおやじになってしまってて、何年振りかでロードに跨ってみるとまともに漕げないっ。「カッコンカッコン!」音を言わせながらのペダリングになってました。ピストに乗ってペダリングをスムーズにするという、ロード乗りの冬場のトレーニングがある筈なのですが。。。バックを踏んでたりするのがダメなんでしょうかね?

ロードのハンドル周り。サイコンの横の黄色いのは傾斜計。お山通いをしてた頃はこれを見て、あそこの峠の最大斜度が。。。とかブログで報告したのですが、再び使うことになる日は訪れるのか? (^^;

日曜日はピストで。乗り慣れているせいもあって、平地ではよく進みますね。できればコイツで再びお山を目指したいのですが、新居からお山は結構遠くなっちゃいますネェ。

何度となく撮影してきた岩淵水門も、ひとまずこれで撮り納めデス。


まだ何も無い新居で二台を並べてご満悦なオヤジ。新しい環境での自転車ライフは、どーなっていくんでしょうかネェ。 (^^)
天気が安定した日曜日になったので、今日は一輪車で荒川ツーリングに。20インチの一輪車のタイヤがすり減ってきたので、自転車タイヤショップmarcoさんまで買い出しです。色々なタイヤを揃えていて、愛用している一輪車の20×2.1タイヤも置いてあるのが嬉しいですネェ。

週末の秋晴れは何だか久しぶり。一輪車で走っていても気持ちよいです。29インチの大径一輪車なので、自転車に乗っている時よりも視野が高いんですよネェ。 (^^)

無事にmarcoさんまで一輪車でたどり着けましたっ。一輪車を始めた時からお店のご主人に「一輪車で来ますヨォ」と言ってたのですが、よーやくですね。

店内にはいつものよーに、ご主人セレクトのフレームがディスプレイされており。今の流行を追うというよりは、古いモデルでも良いフレームを厳選して取り寄せております。

こちらはブログでも紹介されていたDaccordiですね。

いつものよーにグダグダトークにお付き合いしていただいていると、修理依頼のお客さんが。。。ご主人がお仕事されている間にお店を一回りすると、雑誌が積み上げられているのを発見。BICYCLE21ですね。ご主人によると広告を出してる関係で出版社から送られてくるんだとか。廃棄したいけど事業ごみになっちゃうそうで、捨てられずにいるそうです。

2013年ぐらいからのものが積まれておりました。欲しい人がいたら是非という感じでしたので、興味ある方はお店へ~。(^-^)

タイヤを買って帰路に。富士ヒルの時にもらった袋にタイヤを入れて走ったのですが、「登頂成功」「富士山ありがとう」のメッセージ付いた袋背負って一輪車乗ってると、一輪車で富士山をヒルクラした変態と間違われないかナァ~と気になったり。一輪車で荒川走ってる時点で相当変な人ですケド。 (^^;
今年の夏は猛暑続きでとても走る気になりませんでしたが、よーやく秋めいてきた(?)ので久々に朝から走りに出ました。と言っても純粋なツーリングではなくて、近いうちに引っ越しを考えていて今日はネットで探した候補物件を実際に見てみようというのが目的デス。

荒川に入ってみると彼岸花があちこちに。今日は真夏日になる陽気でしたが、季節は移ろっているんですねぇ。

今日は葛西橋まで下って千葉方面へ走るコース。ロックゲートまで来るのも久しぶりです。

お目当ての物件を確認して帰りは旧江戸川へ。江戸川は海まで走ったことは何回もありますが、旧江戸川は初めて。休日の割に人が少ないですね。

何とか江戸川に合流できました~。江戸川下流の右岸って久しぶりでしたが、結構道が変わったのカナ?何か所か走ったことない様なルートが。。。

江戸川を遡って国道6号で荒川へ。距離的には100km弱のツーリングでしたが、すっかり脚は売り切れてしまいますた。もっと鍛えないとですネェ。 (^^;
走行距離:92.97km
走行時間:4h51m22s
平均速度:19.1km/h
消費カロリー:1,837.08kcal
二酸化炭素削減(車):13,480g
二酸化炭素削減(バス):6,136g
二酸化炭素削減(電車):1,859g
こんにちは。自転車ライフを楽しんでますか?
先日買取業者に買い取ってもらった自転車。これまで自転車はフレーム破損するまで乗り潰してきたもので、今回初めて買取りしてもらいました。業者さんに出張買取に来ていただき、お話しを伺う中で「へぇ~」と思うことが色々とありましたので、売却時の注意点としてまとめておきます~。
1.防犯登録は必須の流れに
今回売却した2台はいずれも防犯登録していたのですが、スポーツ自転車に防犯登録シールを貼るのは格好悪いので、登録していない方も結構いらっしゃるかと思います。私の記憶としても、ロードを購入した時にショップの方が「見た目を考えると登録しない方が。。。」という助言をされていたかと。でも、売却する際には防犯登録は必須になりつつあります。
理由はやはり所有者の明確化ですね。高級な自転車の盗難があちこちで起こっているので、買取り業者さんによっては防犯登録無しの自転車は買取りしないという所も既にあるそう。今回買取りしていただいた業者さんも、近いうちにそのようなことになりそうとのことでした。
2.保証書、防犯登録控の保管
これは当然かもしれませんが、書類の有無で1~2割売却額が変わってきます。
3.車体番号の有無
これも防犯系の話しになりますが、自転車には車体番号という固有番号が刻まれています。最近はほぼ全ての自転車で車体番号がどこかに刻まれているそうなのですが、昔に製造された自転車では無いものも見られるそうです。実は今回手放したTNIチタニウムには車体番号が無いことが判明し、査定額が結構減額されてしまいました。新車購入時にはチェックしておいた方が良いかと思います。
4.クラックの有無
自転車って知らない内にフレームなどにクラックが入ってることがあります。今回手放したBD-1にもフロントフォーク部分にクラックが見つかり、大幅に査定額が減額されてしまいました。業者さんに引き取ってもらったので、再販する際には当然部品交換等の対応を取られるかと思いますが、知り合いに譲ったりする際は、安全を考えて一度ショップで点検していただいた方が良いかもしれませんね。