自転車おやじブログ

おやじのサイクルライフ
タグ: ディングル化

ディングルスピード構想がちょこっと前進

こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?

猛暑続きで毎日の様に熱中症警戒アラートが出ていて、中々昼間に外を走ることができませんネェ(体力・気力的に)。早く暑さが収まって欲すぃ~。

そんな停滞気味のサイクルライフで、ピストのディングルスピード化も進んでいなかったのですが、最近オヤジはあることに気づいてしまいますたっ。

【新たにチェーンリングを購入する必要が無かった(取り敢えずは)】

ディングルスピード化で必要となるインナーのチェーンリングなのですが、40Tにするか39Tにするか、ずーっと悩んでいたんですよね。具体的には…

チェーンリング
歯数
コグ
歯数
歯数
合計
ギア比備考
46
(アウター)
16
(固定)
622.88現状ギア比
46
(アウター)
17
(固定)
632.71スキッドポイント多いギア比
46
(アウター)
20
(フリー)
662.30ヒルクラで腰痛めたギア比
40
(インナー)
20
(フリー)
602.00白石峠のメインギア比は2.05
39
(インナー)
20
(フリー)
591.95一番軽いギア比
ギアの組み合わせ

少しでも軽いギア比を実現するには、インナーのチェーンリングを39Tにすべきなのですが、将来的に固定コグを17Tに変更することも考えているんですよね。しかし固定コグを17Tにすると、アウター/インナー時のギアの組み合わせによる歯数合計の差が63-59=4。この差はこれまでの経験から、チェーンの長さ調整がシビアになりそうなんですよね。半コマチェーンを導入する必要があるかと。それを考えるとインナーのチェーンリングは40Tにすべきか?ロードでヒルクラしてた経験からギア比2.0でも白石は登れそうだし…でもギア比2.05で白石を登ってたのは毎週お山通いをしていた全盛期の頃のオヤジだし…

などと蒸し暑い中で悶々と悩んでいると「ピコーン!(^o^)」と気づいてしまいますたっ。おやじは既に39Tのギアを持っているではあーりませんかっ。それは、ロードのインナーギアです。PCDも130でピストと同じだし、これを使わない手は無いっ。ますはこれで乗ってみて、40Tが必要になったら購入するとしましょうかネェ。それとフロントギアがダブルになるので、チェーンリングナットもロードから拝借する必要がありますネ。

既にピストのフロントホイールはロードのものを使ってるし、チェーンリングも取り除くといよいよロードは部品取り用機材になってしまいますネェ。まぁでも、ピスト一本化のためのディングルスピード構想なので、使える機材はどんどん移植して有効活用しちゃいましょう!

フロントシングルギアを外付けしてみる

こんにちは。サイクルライフを楽しんでますか?

ピストのディングルスピード化で課題になったフレームクリアランスの問題。これを解決するために、まずはシングルのままで今付いているフロントギアをクランクの外側に付け替えてみることにしますた。…って、これだけのことなのでさっさとやって試走に行こうと思ってたのですが、問題が発生。

【チェーンリグ止めてるネジが外れないぃ~】

チェーンリングを固定しているネジが外れないっ

ロードをメインに乗っていた頃は結構な距離を走っていたこともあって、チェーンリグの歯が痩せて交換したことが何度かあったのですが、まったり乗ってるピストではチェーンリング関係をいじるのは初めて。やってみるとネジがガチガチに硬くなってて、潤滑油を吹きかけて何とか回る様になったと思ったら、ナットと一緒に回ってるし…こりゃどーしたものかとネットで調べると、チェーンリグナットレンチなるものが必要なんですネ。そんなに高額な工具では無いので直ぐにポチってと…これを使って無事に外すことができますた~。

チェーンリングを外付けしたらこんな感じ。元々のクランクの構造として、外付けを想定した作り(つまりフロントダブル用の作り?)になってるみたいで、無理なく取り付けできますたっ。

無事に外付け完了っ

梅雨入りした関東ですが、今日は何とか雨は降らないみたいなので早速試走っ。いつもの50km走ですが、普通に走ったりバックを踏んでも問題無さそうですネェ。これでインナーギアを追加すればディングルスピードバイクの完成っ。たいした改造ではありませんが、ちょっとワクワクしてきますた~。 (^^)

走行距離:51.81km
走行時間:2h27m0s
平均速度:21km/h
消費カロリー:1,239.83kcal
二酸化炭素削減(車):7,512g
二酸化炭素削減(バス):3,419g
二酸化炭素削減(電車):1,036g

ピストのディングルスピード化計画、ぼちぼち始動~

こんにちは。サイクルライフを楽しんでますか?

年始のエントリーで宣言した愛車のピストのディングルスピード化…フロントギアを二枚にするってヤツですね。これを本格的に検討してみることにしますた。先日marcoさんに行った時にピストを見て頂いたのですが、幾つか分かったことがありますた。

長年乗ってる愛車でも知らないことが…

【フレームクリアランス的にそのままインナーギアは付けられない】

フロントシングルの自転車多段化でありがちな(?)問題ですね。フレームを削る訳にもいかないですし…。marcoのご主人の提案は、現在のギア(ディングルスピード化した時のアウターギア)をクランクの外側に取り付けるというもの。チェーンラインが変わりますが、ギアの多段化では仕方のないことかと。ただ、メインで使う方のギアが変わってしまうのは心配。ということで、まずはフロントシングルのままでチェーンリングを外側にしてみて塩梅を見ることにします。

【実は厚歯と薄歯の組み合わせになってた愛車】

愛車のピストのチェーンは厚歯用なので、ディングル化する際に必要になるフロントのインナーギアも当然厚歯用のものを…ということでどんなギアがあるのか調べたのですが、歯数が少ない厚歯ギアって無いんですよね…。しかーしっ、marcoのご主人によると愛車の今ついているチェーンリングは薄歯なんだそうで(知らなかったっ)。一般的に薄歯のチェーンと厚歯のギアという組み合わせはNGですが、逆はOKなんだそうデス。薄歯のチェーンリングだったら歯数が少ないのも多いハズ。ただ、6~8速用でPCD(クランク中心からチェーンリングを固定するボルトまでの距離)が現在のものと同じものを選ぶ必要があるとのこと。愛車のピストのチェーンリングのPCDは130ですね。ちょっと調べた感じだとSuginoのチェーンリングで該当する物があるみたい。できれば黒があると良いんだけどナァ~。

marcoのご主人からは、シマノの補修部品から選ぶことも可能では?とご助言いただきました。インナーギアの歯数が決まったら、ご相談&購入しますかネェ。

2023年はピストをディングルスピード化か?

こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?

早いもので江戸川の近くに引っ越してきて4年が経過してしまいますた。

引っ越し前に住んでいた荒川沿いに比べると秩父のお山は遠くなり、最近はすっかりピスト海苔に。更に仕事沼にハマって週末がつぶれたり一輪車練習を優先したりと、乗鞍をはじめとするレース参戦のために毎週の様に峠道を走り込んでいた昔に比べると、自転車熱は冷めてしまいますたネェ。

そんなサイクルライフになっていることもあって、今年は少し機材の見直しをしたいなぁ~と考えておりマス。

【ピストをフロントダブルにしたいっ】

引っ越す前から既にピストメインで乗っていましたが、今ではすっかりロードには埃が…そろそろ見切りをつけるべきかナァ~と考え始めております。でも、お山通いはしなくなったものの坂を上るための手段を無くしてしまうのは心許ない。そこで考えたのがピストのフロントダブル化。

16Tの固定ギアと20Tのフリーギアを装着

ピストを購入した当初は「これでヒルクライムもこなしてやるっ」と、ダブルコグ(多くのピストの後輪のハブには固定とフリーの二つのギアを装着可能になってる)のフリー側に軽いギアを装着して弓立山とか顔振峠とかにチャレンジしていたのですが、それだけではギア比的に無理があって腰を痛めてしまったんですよネェ。これを解決する方法として考えたのがフロントギアに小さいギアを追加するというもの。マイナーなカスタマイズですが、シングルスピードバイクのダブルギア化ということで「ディングルスピードバイク」と呼ばれているみたいです。

ディングルスピードについては以前から知ってはいたのですが、フロント二枚というのは「そんなのもうピストじゃないじゃ~んっ」的なわだかまりがあったんですよね。でもロードバイクという選択肢を無くすにあたっては、ディングルスピードの可能性を試してみる必要があるかなと。変速は手動でやるので変速機は不要だし、そんなに大掛かりな改造にはならない…はず。

とりあえずは自転車ショップに相談してみて、技術的&予算的にできそうだったらやってみますかネェ。そしてディングルスピード化しちゃったら、一回はお山へチャレンジしないと…ちょっとだけ、おやじのサイクルライフに活気が戻ってきそう? (^^;

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