自転車おやじブログ

おやじのサイクルライフ

ピストのディングルスピード化計画、ぼちぼち始動~

こんにちは。サイクルライフを楽しんでますか?

年始のエントリーで宣言した愛車のピストのディングルスピード化…フロントギアを二枚にするってヤツですね。これを本格的に検討してみることにしますた。先日marcoさんに行った時にピストを見て頂いたのですが、幾つか分かったことがありますた。

長年乗ってる愛車でも知らないことが…

【フレームクリアランス的にそのままインナーギアは付けられない】

フロントシングルの自転車多段化でありがちな(?)問題ですね。フレームを削る訳にもいかないですし…。marcoのご主人の提案は、現在のギア(ディングルスピード化した時のアウターギア)をクランクの外側に取り付けるというもの。チェーンラインが変わりますが、ギアの多段化では仕方のないことかと。ただ、メインで使う方のギアが変わってしまうのは心配。ということで、まずはフロントシングルのままでチェーンリングを外側にしてみて塩梅を見ることにします。

【実は厚歯と薄歯の組み合わせになってた愛車】

愛車のピストのチェーンは厚歯用なので、ディングル化する際に必要になるフロントのインナーギアも当然厚歯用のものを…ということでどんなギアがあるのか調べたのですが、歯数が少ない厚歯ギアって無いんですよね…。しかーしっ、marcoのご主人によると愛車の今ついているチェーンリングは薄歯なんだそうで(知らなかったっ)。一般的に薄歯のチェーンと厚歯のギアという組み合わせはNGですが、逆はOKなんだそうデス。薄歯のチェーンリングだったら歯数が少ないのも多いハズ。ただ、6~8速用でPCD(クランク中心からチェーンリングを固定するボルトまでの距離)が現在のものと同じものを選ぶ必要があるとのこと。愛車のピストのチェーンリングのPCDは130ですね。ちょっと調べた感じだとSuginoのチェーンリングで該当する物があるみたい。できれば黒があると良いんだけどナァ~。

marcoのご主人からは、シマノの補修部品から選ぶことも可能では?とご助言いただきました。インナーギアの歯数が決まったら、ご相談&購入しますかネェ。

荒川休日ポタリングでmarcoさんへ~

昨日の江戸川ポタリングでは久々のパンクっ。家に帰ってタイヤを交換しようと思ったら、買い置きが無いぃ~。(i_i; しょーがないので近所の自転車ショップあさひに行ったら、店舗改装でパーツ類が撤去されてるぅ~。(T-T; 更に近所のスポーツバイク専門店へ行ったら、23cや25cのタイヤは在庫が無い~。(T0T; ということで、今日は荒川沿いの自転車タイヤショップmarcoさんまで走ることにしますた。丁度ピストバイクのディングルスピード化(フロントギアを二枚にする)の相談もしたかったですしネ。

とりあえずショップまで走らないといけないので、埃を被ったロードのフロントホイールを拝借。すっかり抜けてた空気を入れて走りマス。

荒川にインっ。コロナ渦の影響もあって久しぶりですね。すっかりさび付いたエンジンのオヤジは若者にビュンビュン抜かれマス。

marcoさんに到着~。ご主人は相変わらずでしたが、お店の前でバイクを磨いておりますた。週末の荒川は混んでいるのでバイク通勤だそう。私も平日に江戸川を走ることが多いので、その気持ちは良く分かりマス。

本日の購入グッツ。vittoriaのzaffiroの旧モデルがチューブ付きでサービスパックになっていたので、お安く購入できますた(2個買っても良かったカモ)。昨日訪れたスポーツバイク専門店でも話題になったのですが、ディスクロードの広がりによってタイヤの太さが太くなってきていて、プロの世界でも28cが標準になってきているんですね(すっかり浦島太郎状態のオヤジ)。フレームもより太いタイヤが入る作りになってきているんだそう。もちろんリムブレーキユーザーもまだまだ多いので、23cや25cが直ぐに無くなるということは無いんでしょうケド、機材の進化には目を向けておく必要がありますネェ。

ピストのディングルスピード化についても相談しますた。やっぱりプロに相談すると「えっ、そーなんですかぁ~!?」ということがありますネェ。知識の無いおやじがネットで調査しただけでは分からない部分をご指摘いただき、改めて検討してみることにしますた。詳しくはまた後日のエントリーで…。

帰りは予想通りの向かい風で、海が近づくにつれて爆風モードに。葛西臨海公園に続く健康の道が工事中なのは他の方のツイッターで何となく分かっていましたが、自転車やジョガーで賑わうこの道が長期通行止なのは不便ですネェ。開通が待ち遠しいデス。

走行距離:60.4km
走行時間:3h43m0s
平均速度:16.2km/h
消費カロリー:1,406.16kcal
二酸化炭素削減(車):8,758g
二酸化炭素削減(バス):3,986g
二酸化炭素削減(電車):1,208g

江戸川休日ポタリング&ちょっとトラブル

こんにちは。サイクルライフを楽しんでますか?

年始にあたって、少しやる気出して走る的なエントリーを投稿しましたが、今年に入ってから未だ一度も100kmオーバーすら走っておりません。(_ _; コロナ騒ぎも収束してきたし、本格的に活動しないとナァ~とは思っているのですがぁ…。

ブログでは報告していませんが、一応週に一回程度の頻度で平日に50km程は走っていて、今週は珍しく週末に走ることになりますた。

江戸川に入ってみると、今日は防水訓練が開催されていて緊急車両が一杯っ。ちょっと離れた所にはヘリコプターがホバリングして出番を待っておりますた。

体験コーナーもあって、はしご車が人気みたいでしたネ。当然並んでいるのはちびっこを連れたご家族連れ。それに混じって自転車オヤジが並んだらひんしゅく買うんだろうナァ…と思いとどまりますた。(^^;

午後は一輪車の練習をする予定だったので、今日も50km走のつもりで走っていたのですが、常磐線を通過して江戸川ラインゴルフ場付近まで来た所で「プシュー!」…久々にやってしまいますた。江戸川付近に引っ越して来てからは一度も遭遇してなかったので、4年以上ぶりのパンクですね。(-.-;

タイヤを見てみると…あ~あ、そりゃぁこれじゃぁパンクしますよネ。って言うか、乗車前点検していないのがバレバレですね。毎回50kmほどしか走らない&平日の忙しい合間を縫っての走行なので、機材チェックはほとんどしていないもので…。「お可哀想に…」という周りの視線を浴びながら修理開始だす。しかーし、久々のパンクでもオヤジには新たな装備が…っ

その一、小型スパナ。これまでも小さいスパナを携帯していたのですが、ここまで小さいのって中々売ってないんですよね。ピストのハブってねじ止め式なので必要な工具なのですが、普通のスポーツ自転車はほとんどクイックリリースなので、自転車の携帯工具にもハブねじ用のスパナなんてついていないし…。写真の工具は以前にぶら下がり健康器を購入(←おやじと言わないでね)した時についていた簡易工具。これで十分機能してくれますたっ。

その2、以前の投稿でご紹介した携帯ポンプ。ホース式は初めてですが、購入した時に使い方は練習していたので、無事に空気を入れることができました。空気の入れやすさという点では、まだホース式に慣れていないので何とも言えないカナ。ホース式じゃ無いタイプでは、タイヤを適当な所に固定して力を入れてポンピングできましたが、ホース式ではどういう感じで力を入れれば良いのかまだ掴めまてません。

とりあえずタイヤが擦り切れたパンクなので、今日はこのまま帰路へ。何とか無事に帰ってくることができますた~。

走行距離:28.7km
走行時間:1h33m0s
平均速度:18.4km/h
消費カロリー:585.9kcal
二酸化炭素削減(車):4,161g
二酸化炭素削減(バス):1,894g
二酸化炭素削減(電車):574g

携帯&フロアポンプを買い替えますた~

こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?

三連休中に自転車&一輪車の初乗りをしたのですが、一輪車で盛大にコケて地球にニードロップをかましてしまい膝が…。(T.T; 今週末は雨だし大人しく家で過ごしていたら、注文していた「ブツ」が届きますたっ。

フロアポンプと携帯ポンプ

使ってたフロアポンプが何となく調子悪いナァ~と思ってたら遂に空気圧計が動かなくなったので、SERFAS FP-200 AF-T1 を、携帯ポンプは一輪車練習時に持っていってたやつの空気が入らなくなったので、Airsmith AIRHOP HPM をそれぞれ購入しますた。なんだか久しぶりに自転車パーツを購入してウキウキだす。 (^^)

SERFAS FP-200 AF-T1

フロアポンプについては、空気圧計が付いていればOKだったので価格が安い SERFAS FP-200 AF-T1 にしますた。仏、米、英のバルブに対応可能で、英式バルブは写真の様に仏・米共用バルブヘッドに英式バルブを差し込めばOKみたいですね。

仏・米の共用バルブヘッドについては、面倒なヘッドパーツ小物の付け替え作業が不要というシステム。おやじにとっては初めて見るもので、自転車ポンプも進歩しているということでしょうか?問題無く空気を入れることができますた。

Airsmith AIRHOP HPM

携帯ポンプの方は一輪車用として使ってたのが壊れたのですが、現在使っている自転車用のポンプもちょっと空気の入りが怪しくなる時があったので、今回購入した Airsmith AIRHOP HPM を自転車用にして、これまで使ってた自転車用を一輪車用にすることに。おやじにとっては初めてのホースタイプの携帯ポンプです。

システムが複雑だと壊れる可能性がそれだけ高くなるかと思い敬遠してきたタイプなのですが、昔に比べると携帯ポンプはホース式のものが多くなってきた様な…。フロアポンプと同様に仏・米共用のバルブヘッドで、ヘッドパーツ小物の付け替えは不要みたいですネェ。

地味なパーツですが、無いとサイクルライフを送ることができなくなるポンプ。今年はどんな自転車&一輪車生活になることやら~。(^^)

2023年はピストをディングルスピード化か?

こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?

早いもので江戸川の近くに引っ越してきて4年が経過してしまいますた。

引っ越し前に住んでいた荒川沿いに比べると秩父のお山は遠くなり、最近はすっかりピスト海苔に。更に仕事沼にハマって週末がつぶれたり一輪車練習を優先したりと、乗鞍をはじめとするレース参戦のために毎週の様に峠道を走り込んでいた昔に比べると、自転車熱は冷めてしまいますたネェ。

そんなサイクルライフになっていることもあって、今年は少し機材の見直しをしたいなぁ~と考えておりマス。

【ピストをフロントダブルにしたいっ】

引っ越す前から既にピストメインで乗っていましたが、今ではすっかりロードには埃が…そろそろ見切りをつけるべきかナァ~と考え始めております。でも、お山通いはしなくなったものの坂を上るための手段を無くしてしまうのは心許ない。そこで考えたのがピストのフロントダブル化。

16Tの固定ギアと20Tのフリーギアを装着

ピストを購入した当初は「これでヒルクライムもこなしてやるっ」と、ダブルコグ(多くのピストの後輪のハブには固定とフリーの二つのギアを装着可能になってる)のフリー側に軽いギアを装着して弓立山とか顔振峠とかにチャレンジしていたのですが、それだけではギア比的に無理があって腰を痛めてしまったんですよネェ。これを解決する方法として考えたのがフロントギアに小さいギアを追加するというもの。マイナーなカスタマイズですが、シングルスピードバイクのダブルギア化ということで「ディングルスピードバイク」と呼ばれているみたいです。

ディングルスピードについては以前から知ってはいたのですが、フロント二枚というのは「そんなのもうピストじゃないじゃ~んっ」的なわだかまりがあったんですよね。でもロードバイクという選択肢を無くすにあたっては、ディングルスピードの可能性を試してみる必要があるかなと。変速は手動でやるので変速機は不要だし、そんなに大掛かりな改造にはならない…はず。

とりあえずは自転車ショップに相談してみて、技術的&予算的にできそうだったらやってみますかネェ。そしてディングルスピード化しちゃったら、一回はお山へチャレンジしないと…ちょっとだけ、おやじのサイクルライフに活気が戻ってきそう? (^^;

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