日曜日の早朝は雨が降っていましたが、次第に晴れてくるとの予報だったので、雨が止んだのを確認して関宿まで走ることにしますた。今日のライドでいつもと違うのがギア。先日のブログエントリーでもご報告した16Tのフリーにして走ることに。果たしていつもの固定16Tとの違いを実感できるのか?
最後にフリーギアの自転車に乗ったのは現在の住処に引っ越した時のことなので、もう5年以上前になる訳ですね。その時のライドのブログエントリーにも書いてありますが、今回もフリーギアに乗るとうまくペダルを回せずに、「カコンっ、カッコン!」と音を出しながらの走行に…ピストはスムーズなペダリングを会得するには最適っというロード練習法は正しいんでしょうかぁ~?
自転車道沿いの菜の花はだいぶ終わってきていますが、まだまだ盛りの区間もっ。自転車道が狭くなるほどで、菜の花の香りでむせ返る程ですネェ。
宝珠花橋付近まで来ると、春日部大凧あげ祭りの準備が始まっていました。今年もGWに大凧が舞うんですネェ。(^^)
関宿に到着~。桜も良い感じに咲いていて、公園は賑わっておりますた。
菜の花も咲いていて、皆さん思い思いに過ごされていますた。桜は来週末にはもう散ってしまいますかネェ。
今日は相棒も午後から江戸川を走るというので、竹林カフェ 風で落ち合うことに。初めてカフェに入ってまったりしますた。コロナで長い間一緒に走ることができなかったのですが、よーやく日常が戻ってきたという感じですね。
カフェからは二人で走りましたが、向かい風の中を相棒が鬼引きっ。二人の暗黙の了解でいつもは時速20km程度のペースで走るのですが、サイコンが壊れてるとかなんとか言って時速30km近くになる時もっ。ダイエットに成功して身体が軽くなったとかで調子こいてますた。 (^_^;
お陰でこちらは脚がすっかり終わってしまい、相棒と別れた後はたまらずに固定ギアに戻して走ってみますた。固定ギアの「アシスト機能」はというと…実感できることがありますたネェ。詳しくはまた別のエントリーで(もったいぶる程のものではありませんが (^.^; )。
走行距離:119km
走行時間:5h30m0s
平均速度:21.6km/h
消費カロリー:2,772kcal
二酸化炭素削減(車):17,255g
二酸化炭素削減(バス):7,854g
二酸化炭素削減(電車):2,380g
こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?
先週末ですが、江戸川沿いにある、おやじの住処から近い自転車専門店のBakansucyclesさんへ行ってみますた~。以前からお店のInstagramで、ご主人の趣味である釣りの釣果を(もちろん自転車情報もっ)チェックしてたお店です。
おやじにとってBakansucyclesさんの魅力は、Surlyの取り扱い店であること。ご主人自身もSteamrollerや他のSurlyバイクのオーナーさんみたいなんですよネェ。Steamrollerは一度は乗ってみたいピストフレームなのですが、Surlyを取り扱っているお店って東京まで足を延ばさないと無いと思ってたんですよね。でも、こんなに近くにメインに扱われているお店があったとはっ。
週末午前中のライドイベントや、キャンプツーリングイベント、バイクロアへの出店&イベント運営(キッズロアを取り仕切られているそうデス)など精力的に活動されていて、シャカリキに走るというより、ユルく自転車を楽しむ皆さんが集う楽しそうなショップなんデス。
Steamrollerの購入を本格的に検討する様になったら一度来店しようと思ってたのですが、それだといつまでたっても行かないことになっちゃいそうなので(今のJAMISにも愛着が…)、とりあえず固定ギアとか欲しい小物類が置いてないかチェックしに行くことにしますた。江戸川をいつも走る方とは違う左岸へ渡ってお店まで行ってみると…あったっ!この日は自転車ではなくて、一輪車で江戸川を走った帰りでそのままお店にお邪魔したのですが、ご主人は快く迎えてくださいました。
早速Steamrollerについてお尋ねしたところ、何とっ、既に生産が終了してしまってるとのことではあーりませんかっ!CrossCheckの生産終了は結構ネットでも騒がれて、Surlyの現行ラインナップでリムブレーキ対応のフレームはSteamrollerだけになってしまったなぁ~と心配はしていたのですが、心配が的中してしまいますた。既にお店の在庫分のみとのことデス。お店にはブランド終了となったAll CityのピストBig Blockのフレーム(こちらも在庫限りで終了)も吊ってありましたが、馴染み深いピストフレームが次々と無くなっていきますネェ。
ご主人にはSteamroller以外にも、色々なお話し(釣りの話しとかも(^^))をお伺いすることができました。次回はピストでお邪魔したいですネェ。
今週末は春の陽気になるとのことで、日曜日は荒川を走ってあぢとみ食堂のタンメンを目標に走ることにしますた。それと長らく工事通行止めだった荒川のTT区間(上江橋~入間大橋)が今週開通になった筈(看板では工事は3/25まで)で、あそこの菜の花畑区間を走れるのもちょっと楽しみですネェ。
昨日購入したZefalのロングツール缶も実践投入っ。地味な装備品ですが、嬉しくてニヤニヤしながら写真を撮るオヤジ…周りから見たら気持ち悪い光景でしょうネェ。(^_^;
羽倉橋から上流は先日の荒川ライドで開通を確認した土手上へ。途中で降りていつものコースへ入ろうとしたのですが、他の自転車海苔の皆さんはそのまま直進している…ということでおやじも直進してみることに。
そうすると、治水橋の道を横断する必要があるんですね(ちょっと面倒)。横断後は自転車道みたいな車道を走ることになりますが、自転車海苔の往来が多いんですね。ちょっとびっくりしたのが、途中にパトカーの大群が停めてあるエリアが。帰ってから調べてみたのですが、埼玉県警察機動センターという施設なんですね。
そして上江橋からお目当てのTT区間へ。バリケードが撤去されてて、早速入っていきますっ。
走ってみると多少変わっている所もありましたが、この区間の路面状況は改善されているという感じでは無いですね。土手が補強されたのかな?
オフロードビレッジは相変わらずな感じで、イベントが盛況ですた。ここはバイクだけでなく、自転車イベントも開催される様になったので、ちょっと注目していきたいですね。
更に走ってあぢとみ食堂に13時前に到着~。お昼時だけあって、滅茶苦茶並んでる~。時間が掛かりそうだったので、残念ですが近くのコンビニでお昼を済ませて帰路に。帰りは向かい風交じりの道のりとなり、足はすっかり売り切れ状態に。ローディーさんにバシバシ抜かれながらも何とか走り切ることができますた~。
走行距離:143.91km
走行時間:7h1m0s
平均速度:20.5km/h
消費カロリー:3,538.08kcal
二酸化炭素削減(車):20,866g
二酸化炭素削減(バス):9,498g
二酸化炭素削減(電車):2,878g
こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?
今回は物欲ネタ。ツール缶を新たに購入しますた~。自転車装備には自転車海苔それぞれのこだわりがあるかと思いますが、おやじの装備品ポリシーは次の様な感じ。
- 収納にはツール缶を使う(サドルバッグは付けたくない)。
- 雨はもちろん、予期せぬ事態の防寒のためにもレインウエアは携帯必須。
- 携帯工具にチェーン切りは必須(ツーリング先でチェーンが切れた経験あり)。
- できれば15mmのスパナをツール缶に入れたい(現在はチョークバックに入れて身に着けてる)。
- できれば予備のライト用電池をツール缶に入れたい(現在はチョークバックに入れて身に着けてる)。
- できれば自転車ロックをツール缶に入れたい(現在はチョークバックに入れて身に着けてる)。
これまで使ってきたツール缶は普通のロングサイズ(600mlぐらい?)のもので、それでは入りきらずに身に着けてるチョークバックに入れているものもあるんですよね。ツール缶もかさばるレインウェアを押し込んで蓋を何とか閉めてギリギリ入っている状態。なのでより大容量のツール缶として、次の2つが候補に挙がっておりますた。
SKSケージボックス
900mlの容量を持つ大きなツール缶。これが出た時はブログ仲間で購入された方が多かったんですよね。ただ、この製品が出た当初は蓋の色が何故かオレンジだった(自転車の色との統一感がぁ~)のと、その蓋の形状が何だか不要な高さがあって当時は購入にいたらず。改めて久しぶりに製品写真を見ましたが、蓋の色は黒になったものの(まだオレンジもある?)、やっぱりこの蓋の穴の形状は一体何なんでしょうかネェという印象ですね。
Zefal Z BOX ツールボックス L
SKSケージボックスより容量は小さい800mlですが、デザイン的にはこちらの方が断然好み。機能的にも分割収納するための仕切りがついてたりして、用途に応じた使い分けができて良さそうですね。
ということで、今回はZefal Z BOX ツールボックス Lを購入。これまで使ってたツール缶と比べるとちょっとノッポさんという感じ。若干Zefalの方がスリムな形状であることが判明しますた。
Zefalツール缶の売りが大きさだけでなく、仕切りが付いてて分割収納できる点ですが、とにかく一杯つめこみたい人にとっては仕切りは不要ですね。仕切りは簡単に取り外し可能です。
実際に携帯工具、タイヤレバー、小型の15mmスパナ、スペアチューブ、レインウェアを収納してみると…これまでのツール缶に比べると限界を超えて詰め込んでる感は少なくなりましたね。ツール缶の形状に合わせて詰め込む必要があるので、楽々詰め込むことができるという訳ではありませんが、蓋を無理矢理閉める的な感じでは無くなりますた。また、写真の様に容器を分割できるので、必要なものを取り出すのが簡単な点も良いです。これまでのツール缶だとねじ込んだレインウエアを取り出すのに一苦労でしたので…。
スペア電池や鍵まではちょっと詰め込むのは難しそうですが、まぁこれらは今まで通りチョークバックで携帯しますかネェ。
こんにちは、サイクルライフを楽しんでますか?
今週もロングライドしたかったのですが、土曜日は仕事、日曜日は実家からの招集が掛かってしまって、昼過ぎに少し走った程度…でも土曜日の夜は走る気満々で、ピストをいじくっておりますた。
交換した16Tのフリーギア
これまでのギアセッティングは固定ギアは46×16でギア比2.88の平地仕様、フリーギアは39×20でギア比1.95のヒルクラ仕様にしていたのですが、今回フリーギアも46×16に変更しますた。16Tのフリーギアはピストを購入した時に装着されていたものですが、今まで一度も使ったことが無かったんですよネェ。
固定ギアも16T
固定・フリーを同じギア比にしてみた理由なのですが、固定ギアでよく言われるホイールとギアが直結されていることにより生まれる「アシスト機能」がどれくらいのものなのか、体感してみたくなったのデス。現在もピストとロードを所有しているので、固定とフリーの違いは体感できる訳ですが、同じ自転車で同じギア比で比べると、より厳密に違いを実感できるかなーと。
しばらくフリーギアの自転車に乗ってないので、慣れの問題があるかと思いますが、とりあえず走り慣れた関宿往復を走ってみたいと思いマス。